アジリティーの練習再開

8月中旬から中断していたアジリティーの練習を再開しました。

ルーチェが両目とも急性白内障になり、8月末に動物専門の眼科医院で手術を行いました。エリザベスカラーを着用し、毎日4回、5種類の点眼薬を点眼して通院していましたが、術後の経過が順調で、1カ月経ってようやくエリザベスカラーが取れ、点眼も日に2回になったので、久しぶりに東松山のアジリティーフィールドに行ってきました。レッスンで走るのはまだフェリーチェのみですが、広々としたフィールドで過ごすだけでも、ルーチェにとってはよい気分転換になったようです。

久々のフィールドです

白内障は悪化すると緑内障になり、ひどい場合は網膜も損傷して視力は戻らなくなるそうですが、ルーチェは水晶体を人工のレンズに替える手術が成功して、両目ともまた見えるようになりました。眼圧が上昇するのがよくないそうなので、フルでアジリティー競技を再開できるかはまだ分かりませんが、眼科医とよく相談して、ゆっくり、じっくり、やっていこうと思っています。

最後のトリミングから大分日にちが経っていて、ぼさぼさ状態なので、新しくGREEN DOGの代官山店でトリミングを予約しました。顔と頭は自宅で十分注意して事前にシャンプーし、体のシャンプーと全体のトリミングをお願いすることにしました。トリマーさんと相談し、このブログで紹介した耳のタッセルにチャレンジするかもしれません。カッコよく出来上がったらブログに載せます。

長野はやはり涼しいです

このところの東京の猛暑を避けて長野に一週間来ています。

お世話になっているアジリティークラブから注文をいただいた英国製特注ウェアの発注処理も一段落し、犬2頭、猫1匹、人間二人の一家で200キロを移動してきました。

いつも行く牧場で、よい空気と見晴らしの中、ルーチェ、フェリーチェも楽しそうです。

6年前にルーチェが乗って写真を撮った牧草のロールに、今回はフェリーチェが乗ってポーズをとりましたが、案の定、顔が黒くて表情がよくわからないのが残念です。

6年前のルーチェ

アジリティーの練習や競技会で時々ご一緒している、同じくプードルの飼い主さんで、現在はほぼ軽井沢に定住されいる方に連絡を取り、別荘地内にドッグランがあるとのことで伺ったところ、とてもよい施設でした(しかも無料、うらやましい限りです)。帰りにはお宅にもお邪魔して紅茶とケーキをごちそうになり、よもやま話に花を咲かせました。

そして、最初に見た時にはまだ1歳にもなっていなかった下の子が、立派なほぼホワイト(最初はアプリコット)のミディアムプードルに成長していて、な、な、なんと、ルーチェとそっくりではありませんか。

耳のカットがおしゃれで、タッセルというそうです。今度ルーチェにも試してみたいです。

明日東京に戻りますが、とても気持ちのよい1週間を過ごせました。

ルーチェが続けて頑張りました

JKC創立70周年記念第96回2019春季訓練競技大会が、埼玉県の吉見総合運動公園で4月27日(土曜)、28日(日曜)に開催され、ルーチェと28日のアマチュアの部、家庭犬中等科(CD2)に参加しました。結果は4席入賞。決定戦にでる各組1席のペアと比べると、まだまだ足りないところはたくさんありますが、今までで、ルーチェの集中が一番持続した試合で、その点、成果がありました。

この間の朝霧高原でのアジリティーの時のように、この日も富士山がきれいに見えていました。(朝霧高原は目の前の雄大な富士山、吉見では東京でもよく晴れた日に時々見ることができる、遠目のくっきりした富士山です)

JKC本部展で必ずお会いできる、フライボールの韋駄天、松田カールちゃんの松田夫妻ともたくさんお話しし、3頭一緒に並んだうれしい写真も取れました。

いまフェリーチェが秋の家庭犬訓練競技初参加を目指し、特訓中です。ルーチェは家庭犬訓練をそろそろ卒業して、オビディエンスチャンピオン(OB.CH)を新しい目標にしようかな、と考えています。オビディエンスの方がクラスが上がるごとに大変難しくなるのですが、ビギナーから始めて、OB.CHがとれるオビディエンス1を、ルーチェにとっての最終目標にするつもりです。

さてどうなるか。ルーチェよりもハンドラーの地道な根気が重要なのはもちろんです。

ルーチェが頑張りました

2019年4月13日の神奈川ブロックアジリティー競技会で、ルーチェがとうとうAG2を初クリンランし、初アジリティーポイントも獲得できました。(ハンドラーがようやくミスをしなくなった、というほうがより正確ですが)

競技会場は富士宮市の朝霧高原にある朝霧アリーナ。日中だと家から2時間半ぐらいかかる場所なので、早朝4時に出発し、中央自動車道から富士パノラマラインを経て一般道に降り、数日前の寒波の雪が結構残っている中を向かったのですが、終始富士山がきれいに見えました。6時少し前に富士山の麓にある朝霧アリーナについてからも、刻一刻姿を変えていく富士山を堪能できました。

富士山と反対側の山々にも雪が残っていて、こちらもきれいです。

AG2のルーチェの席次はなんと1席でした。ミディアムクラス26頭中で完走したのが8頭。その中でルーチェよりタイムが早い犬は6頭もいたのですが、クリンランできたのがルーチェ1頭のみだったからです。AG1で2席に入った練習仲間の方からは、”とにかくクリンランすればこっちのもの”、と励ましてもらいました。

帰りの中央高速がところどころ渋滞で疲れはしましたが、なによりのプレゼントをルーチェからもらえた一日でした。 フェリーチェ!!次は宜しくね。

英国は流石です

アジリティー用のウェアを探していたら、英国のオンラインショップでとても素敵なところを見つけました。本場だけに、ウェアにつける刺繍のデザインが本格的です。

よくある漫画チックな絵ではなく(漫画チックもそれなりに嫌いではないのですが)、臨場感あふれるデザインで、早速Tシャツとポロシャツを注文しました。競技会ではボーダーコリーが圧倒的に多いですが、ボーダーコリーのデザインも秀逸です。

発送先に日本は指定できなかったので、ロンドンにあるシッピング代行のサービスを探して登録。便利な世の中になりました。到着が待ち遠しいです。

フェリーチェ待望の2度昇格

2月23日土曜の埼玉ブロックアジリティー競技会で、フェリーチェが3度目のAG1クリンランをし、2度昇格となりました。競技会AG1を6回で昇格は大したものです。ルーチェは何回かかったことか。

ハンドリングの上達に加えて、フェリーチェに確実に走る力がついてきた結果だと思います。ルーチェが長い間かかったウィーブ・ポールも、短期間でしっかりこなすようになりました。最初の頃のトンネル拒否症が今ではうそのようです。

ルーチェも久々のJP2クリンランで6席に入賞し、2度のハンドリングに多少の自信がついてきました。

二人のハンドラーと、2頭のプードル。まだまだ鍛錬が必要ですが、アジリティーを満喫中です。(家庭犬訓練も勿論頑張らなければ)

 

 

自主練納め

今年最後のアジリティ練習は12月27日ファニーランでした。フェリーチェの家庭犬訓練が進み、CD1の科目をカバーするようになりました。そんなわけで、家庭犬訓練の自主練納めで、今日12月30日、砧公園に行きました。(いつも練習している多摩川河川敷の宇奈根は12月29日から駐車場が閉鎖中)

来年の春か秋のJKC本部展には、フェリーチェもルーチェと一緒に家庭犬訓練競技に出陳できるよう、頑張ります。

来年もよい年でありますように。

フェリーチェ初クリンラン

12月1日土曜、2日日曜と、毎年二日間続けて横須賀ソレイユの丘で開催されるアジリティー競技会に参加しました。

 

そして。。。。。2日目にフェリーチェがアジ1度最初のクリンラン!!!!

35頭中6席で惜しくも表彰台とロゼットは逃しましたが、1度の競技3回目でのクリンランは、手前味噌ですが立派だと思います。ハンドラーの習熟も大きいです。ちなみにルーチェは最初の1度でクリンランして期待が膨らみましたが、その後1年近くクリンできず。going my wayのルーチェと比べ、フェリーチェは生真面目なので、続けて良い結果を出してくれるかもしれません。

ルーチェも頑張るぞ。

長野好天

11月の前半、5泊6日で長野に行ってきました。ここ最近は雨に会うことが多かったのですが、久々にすべての日が好天で長野の秋を満喫しました。

アジリティ練習用のハードルとウィーブポールを持って行って、車で10分ぐらいの近くの公園で一日だけ人目を気にしながら早朝練習をしたのですが、別荘地の中にちょうどよい練習スペースを見つけて、あとはそこで練習に励みました。(日本の公園はノーリード禁止のところが多いですね。家庭犬訓練競技のレッスンを受けている多摩川の河川敷も原則禁止で、いろいろ工夫しながら練習しています。)

日中はまだ暖かい長野でしたが、朝晩は気温が5度ぐらいになるので、暖房は欠かせません。夜は薪ストーブを焚いて、奥さん、ルーチェ、フェリーチェ、猫のサイモンとまったり過ごしました。

恰好の練習場所が見つかったので、これからはもう少し多めに長野に行こうと思っています。帰京は早朝に出発し、その足で東松山のファニーランでレッスンを受けて帰るのもいいかもしれません。

 

2018秋季本部展

11月4日日曜日の本部展は比較的良い天気で、ルーチェも頑張ってくれたので、良い一日を過ごせました。

椅子やテーブルを外においているので、タープスペースに広げたケシュアは、ほぼ大きな犬小屋となっています。

設置も撤去も簡単で便利なので、夏の暑い時を除いて、競技会にはケシュアが欠かせません。

アジリティー競技会ではケシュアがたくさん並ぶのですが、なぜか家庭犬訓練競技会では少数派で、この日は我が家のみでした。

 

「競技会など」のページに書いた通り、ルーチェが頑張ってCD2(家庭犬中等科)E組で3席に入ることができました。

 

 

また、毎年2回のJKC家庭犬訓練競技大会と同時開催されるフライボール競技大会には、ルーチェと同じブリーダーで、母犬も同じカールちゃんを松田さんご夫妻が出陳されていて、今回もお会いすることができました。

 カールちゃんはミニチュアプードルながらダントツに早く、ラージサイズの犬もかなわないのですが、この日も、4頭の団体戦で往復コースの4分の3ぐらい相手チームがリードしていたのを、しんがりのカールちゃんが最後で逆転しました。その瞬間のシーンです。

次の春の大会に向けて、練習をさぼらないようにします。(2019年春は、ルーチェに加えて、うちの奥さんとフェリーチェが初出場するかもしれません。)