福島遠征

10月20日土曜、仙台アジリティクラブの競技会に参加するため、往復500キロ超の福島県福島市信夫ケ丘緑地公園に、日帰りで行ってきました。

寒さと前日の天気予報での雨を危惧していたのですが、気温は朝方でも12度程度、昼には日照もあって、気持ちの良い天気でした。

フィールドの状態も良好で、成績は残念でしたが、一日競技会を楽しみました。我々は往復500キロ超の遠征なのですが、驚いたのは和歌山や静岡、札幌などのナンバープレートがあったことです。クラブ主催の競技会にしては、参加頭数もとても多く、熱心な方々が翌日の福島ブロック競技会と併せて遠方から泊まり込みで集合しているのがよくわかります。

行きは早朝(というより夜中の)3時に家を出発し6時半に会場に到着。帰りは16時半ごろ帰途について、家へは20時半ごろ到着と、一日で7時間半車を運転したのですが、それほどの疲労感はなく、帰宅後はしっかり食べて二人でご苦労さん会のワインも楽しみました。(と強がりを言いましたが、日帰りの福島は今回で最後にしようということになりました)

 

プードル勢ぞろい

散歩のときにお会いするご近所のプードルが、今朝奇跡的に勢ぞろいしました。トイプードル、ミニチュアプードル、ミディアムプードル、そしてスタンダードプードルと、プードルの公式サイズが全て勢ぞろいです。こんな日もあるのですね。

懲りずにキャンプ

みなかみのキャンプでとても寒い思いをしたにも関わらず、キャンプの面白さに目覚めて、翌週末、丹沢のキャンプに2頭と出かけました。シュラフはしっかり気温ゼロ度対応を購入しました。東京から1時間弱、設備も整っていて、とても良いところです。ルーチェ、フェリーチェも楽しそうでした。キャンプ用品もいろいろあるようで、沸いてくる物欲を抑えないとだめですね。

”みなかみ”に行ってきました

二日間のアジリティーキャンプは好天に恵まれ、1日目のアジリティー、2日目のジャンピングとも、快適でした。また、1日目の夕食は参加ハンドラー40名ほどでバーベキューパーティを楽しみました。

唯一想定外だったのは、夜の気温の低さです。バーベキューパーティを終えてテントに戻り、ゆっくりしてから2頭と散歩に出ると、あまりの寒さに体がガタガタ震え、慌てて戻って上下とも持って行ったものをあるだけ着込んだのですが、それでも足りません。用意したシュラフで寝ましたが、寒さで時々目が覚めてしまいました。現地は寒くなるので注意、とあらかじめ言われていたのですが、それにしてもびっくりの寒さで、ある意味でよい経験になりました。

”みなかみ”でアジリティ-キャンプ

8月18日(土曜)、19日(日曜)の二日間、みなかみで開催のファニーラン2018年夏アジリティーキャンプに参加します。ルーチェ、フェリーチェと我々二人のテントでの宿泊も初めての経験になります。結果をまた投稿します。

Happy New Year 2018

 

 

2018年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

明日1月5日はアジリティー始め、6日が家庭犬訓練始めです。競技に参加するからには好成績を目指すのは当然ですが、昨年同様今年もルーチェ、フェリーチェと競技会を楽しみたいと思います。

サイモン君、また留守番が多くなるけど、宜しくね。

久々のピーナッツフィールド

久しぶりに千葉八街市のピーナッツフィールドに行き、松嶋先生からアジリティのレッスンを受けました。

少しでもフェリーチェのレッスンの機会を増やし、来年早々にはアトラクション・デビューを果たしたいと思っています。ピーナッツフィールドは芝の状態もきれいで、練習環境としてとても整備されています。そして、あの小谷流の里と10分足らずのところにあります。

午前の集合レッスンと午後の個人レッスンの間に3時間ほど空きがあったので、お昼もかねて小谷流の里にも行きました。前回訪問の時と同じく、フェリーチェとルーチェは広々したドッグランで思いっきり走り回っていました。また、松嶋先生お薦めの「わんこのパン」も、しっかり買って帰りました。

行きも帰りも高速道路の渋滞に会い、それぞれ2時間半ほどかかりましたが、次は一般道を開拓して、小谷流の里のキャッチフレーズ通り、”都心から1時間足らず”にしたいです。

フェリーチェのアジリティ

雨また雨で家庭犬訓練やアジリティのレッスン中止が続いた10月でしたが、ようやく天気に恵まれるようになり、先週木曜に続けて、ルーチェとフェリーチェのアジリティレッスンを受けることができました。

11月中旬に横須賀でアジリティ競技会があり、フェリーチェもアトラクションに初挑戦、と考えていたのですが、なにしろ練習ができず、フェリーチェの参加は見送ることにしました。

そんな経緯の中、久しぶりのレッスンで、フェリーチェはハードルもトンネルもどんどんこなし、レッスンのブランクを感じさせませんでした。

そして、フェリーチェと一緒にハンドラーも一段階前進したようです。犬の訓練や競技というと、一般的には「ハンドラーが命令し、犬がそれに従う」と思われがちですが、本当は(まだまだ我々は初心者の域ではありますが)、ハンドラーと犬がお互いコミュニケーションを取りながら成長していくのがドッグ・スポーツの真髄であり、醍醐味だと思います。

フェリーチェのアトラクションデビュー、期待大です。(ルーチェの2度昇格も頑張らなければいけませんが)

9月中旬小谷流の里

”使ってみたい/使ってみました”で紹介している、小谷流の里ドギーズアイランドの体験ブログです。

とにかく、ドッグランが広くて素晴らしいです。どの犬も楽しそうに遊んでいます。早速、プードル君(ちゃん?)が挨拶に来ました。

やはり、好きなおもちゃを咥えて走り回ります。しかし、それぞれ勝手にではなく、仲良し兄弟は遊ぶのも一緒が良いようです。

ただただ走り回る2頭のyoutube動画です。

存分に遊んで、夜は部屋でまったりと。立派なレストランもありますが、我々は「昔ながらの洋食屋さん」から、夕食を部屋に持ってきてもらいました。

翌朝は、芝生がとてもきれいな全犬種用ドッグランで少し遊び、ゴルフ場のなかに作られた一周15分ほどの散歩道を散策して、帰途につきました。

ルーチェ、フェリーチェ、また行こうね。

もう1匹の家族

我が家にはプードル2匹の他に猫が1匹います。

名前はサイモン。今回、プードルと旅行に行っている間は、優しいペットシッターさんに1日2回世話をしてもらいました。

とっても甘えん坊のサイモン君、いっぱいシッターさんに遊んでもらって良かったね。

いつもお願いしているのは、にくきゅうカンパニーの吉田さんです。吉田さんお世話になっています。