年の瀬

年末になっても相変わらずのんびり過ごしているので、”年の瀬”ではないかもしれませんが、そんな中、クリスマスを久しぶりに小谷流の里で過ごしました。
森の湯という温泉もすぐそばに開業したので、温泉付きクリスマス を二人プラス2頭で楽しんできました。

一番大きなドッグランで
誰もいなくなった中くらいのドッグランで

ドッグランでは、フェリーチェがおもちゃを咥えてすばしっこく走り回り、ルーチェがそれを追いかけるいつものパターンで、見ているだけでやはり楽しくなります。フェリーチェが来るまで、犬は1頭の生活でしたが、フェリーチェも家族に迎えて、本当に良かったと思います。

12月29日は東松山のファニーランでアジリティー納めをしました。当日はファニーランの練習会が静岡で開催されていたので、もう一組の方と東松山のフィールドを貸し切り状態で利用できました。

フェリーチェがいつものように保護色になって見えません。。。

大型台風の影響で 関東以北の河川敷がいたるところで長期の被害を受け、今年は秋から冬にかけてアジリティー競技会の開催中止が重なりました。来年春も心配ではありますが、のんびり焦らずに、フェリーチェ、ルーチェの3度昇格を目指して、練習を続けます。(そう、来春はフェリーチェのCDデビューも控えています。)

とりとめありませんが

今年は本当に富士山の近くに何度も行った年でした。とりとめのない写真の並びですが、12月初旬、河口湖リゾート宿泊の朝の、目の前に見える富士山がまたまたきれいでした。そして、クリスマスの小谷流の里宿泊に備えて、2頭の被り物を二子玉川で探し、なかなかかわいい帽子を見つけました。3枚目の写真はたまたま撮れたルーチェのニッコリ表情です。

河口湖と富士
お揃いです
ニッコリ、その後ぐっすり

富士山が続きます

11月9日土曜の山梨全犬種トレーナーズクラブアジリティー競技会で山中湖交流プラザきららに行ってきました。この日、朝方は曇っていましたが、昼には快晴になり、 4月の朝霧アリーナに続いて、とてもきれいな富士山をまじかに見ることができました。

山中湖の向こうに富士山が

今回はフェリーチェのみの競技参加でしたが、次回はルーチェも競技に復帰予定です。次の競技会(神奈川北メリーレッグスとヨコスカマリンブルー)はいつもは横須賀のソレイユの丘で開催なのですが、今年は会場が朝霧アリーナに変更されました。次も快晴であれば、4月と同様に更にまじかに富士山を拝められると思います。それまで、ハンドラー2二人、犬2頭で練習に励みます。

競技後のフェリーチェと今回は見学組のルーチェ

ルーチェが復帰しました

白内障の手術から2カ月経ち、眼科の先生にも許可をもらって、ルーチェがアジリティーのレッスンを再開しました。

久々のドッグウォーク

眼圧の変化が一番重要で、運動後眼圧が20を超える場合は要注意とのことでしたので、帰宅してすぐにかかりつけの獣医で眼圧測定をしてもらい、平常であることが確認できました。まだまだ点眼薬を続けていて目に余計な負担がかからないように十分な注意は必要ですが、ともかくレッスンを再開できたことがうれしいです。ハンドラーも2カ月半ぐらいアジリティーを走っていなかったので、最初のジャンピングコース練習では息が切れてしまいました。

11月末開催の神奈川北メリーレッグスからルーチェと競技を再開します。「頑張ります!!」ではなく、フェリーチェの成長を横目で見ながら「ぼちぼちゆっくり」やっていくつもりです。

待ちに待ったテスラも納車されました。自動運転、遠出に楽です。

台風19号が去っても

超大型台風19号はこれまでにない甚大な被害を各地に及ぼしました。東京でも住宅の浸水が各所で起こり、報道を見るにつけ防災の備えはここまでで十分ということはないのだ実感しました。被災された方々の大変なご苦労を思えば、どうということはない事柄なのですが、犬の訓練場所や競技会の会場は河川敷の場合がほとんどで、今回の河川の氾濫によって当分の間は使用不可能になっているところが多いと思います。わが家がよく利用する多摩川宇奈根のフィールドもしかりです。また、氾濫後の河川敷では、レプトスピラ症という病原体の感染リスクがとても高まるそうです。10月下旬の福島2日間のアジリティー競技会は開催中止になりましたが、11月初めの春日部大凧会場JKC本部展も会場が江戸川の河川敷なので、ルーチェの目のことも考えて、出陳を取りやめた方がよいか、悩んでいます。

経過は順調です

白内障の手術から1カ月半。ルーチェの両目がまた見えるようになり、術後の経過もとても順調です。10月6日に、フェリーチェと一緒にトリミングに行き、ルーチェは耳のスタイルを初めて”タッセル”にしてもらいました。

ルーチェ耳”タッセル”、フェリーチェ頭”すっきり”

ルーチェはこれまで頭と耳に少しボリュームを持たせるスタイルが多かったのですが、耳タッセルも顔がシャープになって、とても似合ってます。横から見るとこんな感じです。

目の周りもすっきりで安心

眼科の先生には、激しい運動は控えるように言われているので、ルーチェのアジリティーを再開するかは、もう少し様子を見ることにして、先ずはフェリーチェの2度初クリンを目指して頑張ります。

アジリティーの練習再開

8月中旬から中断していたアジリティーの練習を再開しました。

ルーチェが両目とも急性白内障になり、8月末に動物専門の眼科医院で手術を行いました。エリザベスカラーを着用し、毎日4回、5種類の点眼薬を点眼して通院していましたが、術後の経過が順調で、1カ月経ってようやくエリザベスカラーが取れ、点眼も日に2回になったので、久しぶりに東松山のアジリティーフィールドに行ってきました。レッスンで走るのはまだフェリーチェのみですが、広々としたフィールドで過ごすだけでも、ルーチェにとってはよい気分転換になったようです。

久々のフィールドです

白内障は悪化すると緑内障になり、ひどい場合は網膜も損傷して視力は戻らなくなるそうですが、ルーチェは水晶体を人工のレンズに替える手術が成功して、両目ともまた見えるようになりました。眼圧が上昇するのがよくないそうなので、フルでアジリティー競技を再開できるかはまだ分かりませんが、眼科医とよく相談して、ゆっくり、じっくり、やっていこうと思っています。

最後のトリミングから大分日にちが経っていて、ぼさぼさ状態なので、新しくGREEN DOGの代官山店でトリミングを予約しました。顔と頭は自宅で十分注意して事前にシャンプーし、体のシャンプーと全体のトリミングをお願いすることにしました。トリマーさんと相談し、このブログで紹介した耳のタッセルにチャレンジするかもしれません。カッコよく出来上がったらブログに載せます。

長野はやはり涼しいです

このところの東京の猛暑を避けて長野に一週間来ています。

お世話になっているアジリティークラブから注文をいただいた英国製特注ウェアの発注処理も一段落し、犬2頭、猫1匹、人間二人の一家で200キロを移動してきました。

いつも行く牧場で、よい空気と見晴らしの中、ルーチェ、フェリーチェも楽しそうです。

6年前にルーチェが乗って写真を撮った牧草のロールに、今回はフェリーチェが乗ってポーズをとりましたが、案の定、顔が黒くて表情がよくわからないのが残念です。

6年前のルーチェ

アジリティーの練習や競技会で時々ご一緒している、同じくプードルの飼い主さんで、現在はほぼ軽井沢に定住されいる方に連絡を取り、別荘地内にドッグランがあるとのことで伺ったところ、とてもよい施設でした(しかも無料、うらやましい限りです)。帰りにはお宅にもお邪魔して紅茶とケーキをごちそうになり、よもやま話に花を咲かせました。

そして、最初に見た時にはまだ1歳にもなっていなかった下の子が、立派なほぼホワイト(最初はアプリコット)のミディアムプードルに成長していて、な、な、なんと、ルーチェとそっくりではありませんか。

耳のカットがおしゃれで、タッセルというそうです。今度ルーチェにも試してみたいです。

明日東京に戻りますが、とても気持ちのよい1週間を過ごせました。

ルーチェが続けて頑張りました

JKC創立70周年記念第96回2019春季訓練競技大会が、埼玉県の吉見総合運動公園で4月27日(土曜)、28日(日曜)に開催され、ルーチェと28日のアマチュアの部、家庭犬中等科(CD2)に参加しました。結果は4席入賞。決定戦にでる各組1席のペアと比べると、まだまだ足りないところはたくさんありますが、今までで、ルーチェの集中が一番持続した試合で、その点、成果がありました。

この間の朝霧高原でのアジリティーの時のように、この日も富士山がきれいに見えていました。(朝霧高原は目の前の雄大な富士山、吉見では東京でもよく晴れた日に時々見ることができる、遠目のくっきりした富士山です)

JKC本部展で必ずお会いできる、フライボールの韋駄天、松田カールちゃんの松田夫妻ともたくさんお話しし、3頭一緒に並んだうれしい写真も取れました。

いまフェリーチェが秋の家庭犬訓練競技初参加を目指し、特訓中です。ルーチェは家庭犬訓練をそろそろ卒業して、オビディエンスチャンピオン(OB.CH)を新しい目標にしようかな、と考えています。オビディエンスの方がクラスが上がるごとに大変難しくなるのですが、ビギナーから始めて、OB.CHがとれるオビディエンス1を、ルーチェにとっての最終目標にするつもりです。

さてどうなるか。ルーチェよりもハンドラーの地道な根気が重要なのはもちろんです。

ルーチェが頑張りました

2019年4月13日の神奈川ブロックアジリティー競技会で、ルーチェがとうとうAG2を初クリンランし、初アジリティーポイントも獲得できました。(ハンドラーがようやくミスをしなくなった、というほうがより正確ですが)

競技会場は富士宮市の朝霧高原にある朝霧アリーナ。日中だと家から2時間半ぐらいかかる場所なので、早朝4時に出発し、中央自動車道から富士パノラマラインを経て一般道に降り、数日前の寒波の雪が結構残っている中を向かったのですが、終始富士山がきれいに見えました。6時少し前に富士山の麓にある朝霧アリーナについてからも、刻一刻姿を変えていく富士山を堪能できました。

富士山と反対側の山々にも雪が残っていて、こちらもきれいです。

AG2のルーチェの席次はなんと1席でした。ミディアムクラス26頭中で完走したのが8頭。その中でルーチェよりタイムが早い犬は6頭もいたのですが、クリンランできたのがルーチェ1頭のみだったからです。AG1で2席に入った練習仲間の方からは、”とにかくクリンランすればこっちのもの”、と励ましてもらいました。

帰りの中央高速がところどころ渋滞で疲れはしましたが、なによりのプレゼントをルーチェからもらえた一日でした。 フェリーチェ!!次は宜しくね。